SS紹介,アイドルマスター2018,R-15,オリ主,ラブコメ

この物語は、奏さんとオリ主の日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないで下さい。

速水奏の隣に引っ越してきたアイドルに無頓着な主人公が速水奏と夫婦喧嘩ばかりするSS。

主人公は行動範囲や傾向がことごとく速水奏と被っており、家を出たら同じように外出の速水奏と偶然会い、反対方向に出かけたのにコンビニでまた出会い、ファミレスに行けばやっぱり出会って同じメニューを頼み、高校もクラスも同じ。

同族嫌悪から序盤は喧嘩ばかりですが、ツンと言えば…。

SS紹介,ハリー・ポッター2018,R-15,アンチ・ヘイト,クロスオーバー,原作改変,女オリ主

歌わないとは言ってない。

イタリアの〈呪文作り〉の名門に生まれた女の子が、クレストマンシー城に後継者候補として養子に出され、数年後なんやかんやあって世界レベルの家出をするお話。

魔法界に潜伏して初めての学校生活を思う存分謳歌しつつ、スリザリンの不当な扱いに憤ったり、クレストマンシーの影に怯えたり、調子に乗ったり、ハリーたちに疑われたり、青春したりします。

ホグワーツミステリーでハリポタ熱が再燃しました。
読み漁るだけでは治まらなかったので、自分でも書いてみました。

更新は不定期です。

ダリアの歌わない魔法

「ハウルの動く城」の原作者、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「大魔法使いクレストマンシーシリーズ」とハリーポッターのクロス作品。

この組み合わせは初めて読みましたが、主人公ダリアが実にグリフィンドールな性格でマッチしています。基本ハリポタ原作をなぞりますが、ダリアの成長的な所や、肝心なところで凡ミスをしでかしたり、原作を大きく変えない範囲でクレストマンシーの魔法がチラチラ出てくるのが良い塩梅になっていました。

SS紹介,ガールズ&パンツァー2018,R-15,オリ主

―――もしも大洗女子学園に招かれた戦車道の講師が、西住みほの兄だったら。

戦車道先進国である英国に留学していた『お兄ちゃん』が、紆余曲折あって大洗女子学園に講師として招かれ、戦車道素人集団と共に優勝を目指すだけのお話。でも大洗女子のポテンシャルが高すぎてあんまり出番はない模様。

戦車道素人集団を優勝へ導く138の方法

戦車道は女性のもの…という世界もあり「神栖渡里」の名前は知られていないが、その指揮は戦車道界に絶大な影響を与えた、知る人ぞ知る幻の指揮官。

自身は直接戦車道に参加せず、また一部の隊長に強烈な敬愛を抱かれるのはあっちと似ているが、こちらは渡里が大人の対応で受け流し、強烈なオリ主争奪戦に展開しない。大洗メンバー主体のSS。

にしても、ここのダー様は紅茶キメ過ぎでなかろうか。

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艦これのアカウント登録数=提督適正者数。
でも鎮守府の数は20くらい。
当然、提督になれるのは超優秀な極一部だけ。

提督になれなかった青年が、おっぱいの大きい艦娘といちゃこらすべく自力で鎮守府を作っちゃう系のお話。

勘違い要素もあるよ。

提督落ちたから自力で鎮守府作る。

妖精が見えたからここぞとばかりに提督に応募したものの、妖精さん達の気まぐれで採用の機会を失ってしまう。

海軍の提督になれないなら、と妖精さん達のノリと勢いで独自の鎮守府を立てることにしたが、壊れた羅針盤と手漕ぎ小舟で辿り着いた場所は予想と大幅に異なっており…。

コメディが強いけど甘酸っぱい感じもあって艦娘への愛を感じるSS。

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 提督として世界を守るべく指揮を執らなければならないのに、一度重傷を負ったことですっかり心配性になってしまった艦娘たちに過保護に甘やかされる。そんなお話です。

重傷を負ってから艦娘が過保護すぎる件

主人公は深海棲艦の猛攻が鎮守府まで及び戦死しそうになったけど、童貞のままでは死にきれないと奇跡の生還を果たした提督。

そんな提督が、逃げずに指揮をとったことで好感度MAX状態な艦娘達がいる鎮守府に戻ったところ、どうも艦娘の様子がおかしくて…、というSS。

ヤンデレてる感はどこかの白露型といい勝負でいいね!

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無駄な正義感の為、失敗し続け挙句過労死を迎えた悲惨なオッサン転生者のお話
転生先の家庭が、仕事の転勤にて熊本へ引っ越した先より物語は始まります

原作を追っていく形となりますが、オリジナル設定要素が多々含まれてきます
というか、オリジナル話と並行していきます。

転生者は平穏を望む

ブラック勤めの会社員がガルパン世界に転生するSS。

西住家を中心に原作キャラと関わりをもつが、隆俊の人が好過ぎて女子からの好感度はほぼMAX状態。隆俊を巡り、戦車道で鍛えた女子達の争奪戦が勃発する。

ヤンデレる子が多めだけど、↑の抜粋のようにコメディ色の方が強く、いいアクセントになっている。飽きずに読めておすすめ。

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ノベルゲームには不可欠で、他にも様々なジャンルのゲームに出てくる【選択肢】という存在。その中身は多種多様で、好感度の上昇に関係する【選択肢】もあれば、仲間にするしないの大事な【選択肢】もあったり、逆に無くても問題ない日常的な【選択肢】もあったり。

これは、勝手に出される【選択肢】の中から、必ずどれかを選ばなければならない謎宿命を背負った少年のお話。

選択肢に抗えない

突然次の言動がエ〇ゲーみたく選択式になってしまう、一夏の親友、主車旋焚玖くん。

普段は選択肢が出ないのに、ここぞという時ばかり出る理不尽な選択肢に四苦八苦しながらIS学園を面白おかしく過ごす日常系SS。

コメディ要素がとても強いながら一貫しているので、ISで変わった主人公が読みたい人におすすめ。

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みほエリを成せないTS転生者がみほエリを為さずに苦しみ抜いた末に死ぬお話。

俺はみほエリが見たかっただけなのに

  • みほエリのために私生活を滅して黒森峰に入るために猛勉強。
  • みほエリのために私生活を滅して装填手の鬼畜訓練。
  • みほエリのためにみほに代わって川ダイブレスキュー。
  • みほエリのために黒森峰と西住流のヘイト買って大洗に転校。
  • 大洗で好感度MAXのみほにあすなろ抱きされる。←原作スタート

主人公エリがみほエリ好き狂い。二人の仲を深めるはずが、自分へのフラグを立ててしまう。どれだけフラグが立っていても、好感度MAXになっていようと、みほエリこそが至高と考えてフラグ回収しない真っすぐさにみほが不憫になるSS。

平成最後のガルパンおすすめと言われたらこれになった。