SS紹介, オリジナル2012, R-15, オリ主, チート, 戦記, 転生

転生して貴族になったから、ヒャッハーしようと思ったら、未来は暗かった。
亡命しようと思ったが、家族はテコでも祖国から離れない。
仕方がないので何とか未来を明るいものにしつつ、色々と楽しもう――そんなお話。

貴族になったが、未来がヤバかった

大戦前のドイツにユンカーとして転生した主人公、ヴェルナーが転生知識でドイツをテコ入れ。ドイツの技術は世界一を目指しつつ、好きな航空機を作る戦記。

実は同作者のクロスSSを読むために、このSSを読んだのですが、話の方向や大量の地の文はまるで紺碧の艦隊の後半。艦隊シリーズが好きな人におすすめ。

SS紹介, ストライクウィッチーズ2012, TS, クロスオーバー, 原作改変, 女オリ主

各メディアから「一人で大陸戦争を終わらせた男」と謳われ、味方からは「ユージアの猛禽」と称賛され、敵からは「リボン付きの死神」と恐れられたISAF空軍のエース。コールサイン「メビウス1」。大陸戦争が終わった2年後、ノースポイント領空に接近してきた謎の巨大航空機に遭遇。交戦し撃墜するも気を失ってしまう。

目が覚めるとそこは魔女と異形の敵が戦う異世界だった――――――

ACE COMBAT SW ‐The locus of Ribbon ‐

エースコンバットISAF空軍のエース、コールサイン「メビウス1」が戦闘中何かに吸い込まれ、目が覚めると時は1944年。少女になっており、愛機F-22もストライカーユニットに…元の世界に戻る為、501のメンバーとしてネウロイと戦うSS。

ストパン世界だからTS要素は強くない。501の皆がF-22とか未来技術にウハウハ。
転移したのはメビウスだけではなく、ネウロイにも変化が起こり…と、クロスの濃度もあっておすすめ。

SS紹介, ハリー・ポッター2012, 原作知識, 女オリ主, 転生

ある日通り魔にぶっ刺されたと思ったら転生していた。何を言っているか分からないと思うがry

まあ長い台詞なので略してしまえば要するに私はハリー・ポッターの世界に転生したのだった。

これは死亡フラグ満載の世界でタイトル通りに何とか学校生活を楽しもうと努力する私の話、さ。

楽しめるか否か。それが問題だ。

転生先は闇の陣営ベラトリックス・レストレンジの娘、ユースティティア・レストレンジ。
原作知識を活かし、ダンブルドアに警戒されながらも死亡フラグ満載の世界を面白おかしく過ごしていく。

原作から大きく逸脱しない範囲で面白おかしくはっちゃける残念少女。
ティアは勿論、狸の置物が登場したりと、数少ないハリポタコメディSSの一つ。
年代はハリーと同期、おふざけに走ってしまう娘だからかロマンス展開はない。

SS紹介, 魔法先生ネギま!2012, アンチ・ヘイト, クロスオーバー, 原作知識, 女オリ主, 転生

ある日気が付いたら、「ネギま」の世界に転生していた! しかも主人公の「妹」ですって!? それ何て死亡フラグですか!?
この物語は、主人公ネギの妹に転生した1人の少女が頑張る物語です。彼女は自分の目的のために努力し、また自分を愛してくれる人々のために頑張ります。彼女・・・アリア・スプリングフィールドという存在が、この物語に少しずつ変化を与えていきます。まぁ、10年も生きてれば原作知識とか大分薄れてきますが・・・姉様、アリアは頑張ります!

魔法先生ネギま~とある妹の転生物語~

魔法世界興国物語~白き髪のアリア~(続編)

ある日、気が付いたらネギの妹、アリア・スプリングフィールドに転生した少女のお話。転生オリ主という王道の構成だが、なろうの令嬢物並みに強烈なアンチ・ヘイト要素が入る。オリジナル要素も多いが、世界観に良く合っているので違和感なく読める。

感情的な部分や原作の流れ・主人公が好きな人にはちょっと辛いかもしれないが、ネギまのアンチ・ヘイト物ではとてもおすすめ。

SS紹介, オリジナル2012, TS, 女オリ主, 最強, 転生

「デグレチャフ一号生?」

「はい、教官殿。」

「何をしている?」

ああ、この無能をどうして放置しておいたのかと。
許容してきたのかという実に、嫌なご指摘だ。
思い出したくもないが、採用した奴が使い物にならないと営業本部長から怒鳴りこまれた時を思い出す。

「はい、教官殿。指導であります。」

「彼は?どう見ても、拷問の用意にしか見えぬが。」

「はい、いいえ教官殿。発狂し、命令不服従・上官へ暴言を吐き、上官反抗を為しましたので、拘束いたしました。」

幼女戦記Tuez-les tous, Dieu reconnaitra les siens

アニメやコミカライズとは別物だが、こちらが本家原作。
TS異世界転生で前世知識を参考に大戦を生き延びて幸せになるSS。

様々な政治体制や戦争の狂気が垣間見れる、軍記かと思ったら人類救済の福音物語だった。理不尽と皮肉にあふれ、萌えも救いも少ないが、幼女の最強ものが読みたければ外せない。

この作品をただの幼女最強軍ヲタ小説と評する人は、きっと信仰心が足りないのだろう。

SS紹介, オリジナル2012, TS, 女オリ主, 最強, 転生

現代日本で人生を終えた男が異世界に女として転生し、魔法と蛮族の戦闘技術を身につけ、幼女の姿のまま不老となり、元日本人としての知識を全て出し切り冒険者として活躍し、三十路を間近に控え冒険者を引退した後に新米侍女として第二ならぬ第三の人生を歩む日常系王宮ファンタジー小説です。
胸躍る大冒険も、めくるめく大事件も、驚天動地の大戦乱も、TSを巡る大混乱も、全て転生主人公として消化し終えたアラサー幼女がだらだらと平穏な日々を過ごすだけのお話です。

怪力魔法ウォーリア系転生TSアラサー不老幼女新米侍女

元々はArcadiaに投稿されていたが、いつの間にか「なろう」にも掲載されていた。タイトルが「濃い」が、登場キャラクターも軒並み「濃く」全体として良くまとまっている。これだけ要素を詰め込みながら、偏らないで全要素が使われていることも凄い。

転生幼女最強は一定の需要と作品数があるが、この作品はその中でも新鮮に読めると思う。とにかくこの一言に尽きる。ぅゎょぅι゛ょっょぃ