SS紹介, ストライクウィッチーズ2012, TS, クロスオーバー, 原作改変, 女オリ主

今日現れたあの敵、名前はMig-29 ファルクラム。俺の世界で超大国ユークトバニアが1980年代に開発した戦闘機だ

ACE COMBAT SW ‐The locus of Ribbon ‐

エースコンバットISAF空軍のエース、コールサイン「メビウス1」が戦闘中何かに吸い込まれ、目が覚めると時は1944年。少女になっており、愛機F-22もストライカーユニットに…元の世界に戻る為、501のメンバーとしてネウロイと戦うSS。

ストパン世界だからTS要素は強くない。501の皆がF-22とか未来技術にウハウハ。
転移したのはメビウスだけではなく、ネウロイにも変化が起こり…と、クロスの濃度もあっておすすめ。

SS紹介, ハリー・ポッター2012, 原作知識, 女オリ主, 転生

ええ、掛かってきなさい。……その前に私の弱点について教えて差し上げます。私の弱点は此処です。此処をしっかりと狙ってください

ティア、そこで僕の心臓を指すのは何か間違っていると思う

楽しめるか否か。それが問題だ。

転生先は闇の陣営ベラトリックス・レストレンジの娘、ユースティティア・レストレンジ。
原作知識を活かし、ダンブルドアに警戒されながらも死亡フラグ満載の世界を面白おかしく過ごしていく。

原作から大きく逸脱しない範囲で面白おかしくはっちゃける残念少女。
ティアは勿論、狸の置物が登場したりと、数少ないハリポタコメディSSの一つ。
年代はハリーと同期、おふざけに走ってしまう娘だからかロマンス展開はない。

SS紹介, 魔法先生ネギま!2012, アンチ・ヘイト, クロスオーバー, 原作知識, 女オリ主, 転生

・・・ああ、これは申し遅れました。

私は、アリア・スプリングフィールドと申します。

「いないはずの」双子の妹です。

ここまででお気づきの方もいるかと思いますが、私はいわゆる「転生者」・・・それも、「ネギま」の世界に転生するという、テンプレなタイプの転生者です。

まぁ、前世がどうとか言うつもりはありませんが・・・。

魔法先生ネギま~とある妹の転生物語~

魔法世界興国物語~白き髪のアリア~(続編)

ある日、気が付いたらネギの妹、アリア・スプリングフィールドに転生した少女のお話。転生オリ主という王道の構成だが、なろうの令嬢物並みに強烈なアンチ・ヘイト要素が入る。オリジナル要素も多いが、世界観に良く合っているので違和感なく読める。

感情的な部分や原作の流れ・主人公が好きな人にはちょっと辛いかもしれないが、ネギまのアンチ・ヘイト物ではとてもおすすめ。

SS紹介, オリジナル2012, TS, 女オリ主, 最強, 転生

「デグレチャフ一号生?」

「はい、教官殿。」

「何をしている?」

ああ、この無能をどうして放置しておいたのかと。
許容してきたのかという実に、嫌なご指摘だ。
思い出したくもないが、採用した奴が使い物にならないと営業本部長から怒鳴りこまれた時を思い出す。

「はい、教官殿。指導であります。」

「彼は?どう見ても、拷問の用意にしか見えぬが。」

「はい、いいえ教官殿。発狂し、命令不服従・上官へ暴言を吐き、上官反抗を為しましたので、拘束いたしました。」

幼女戦記Tuez-les tous, Dieu reconnaitra les siens

アニメやコミカライズとは別物だが、こちらが本家原作。
TS異世界転生で前世知識を参考に大戦を生き延びて幸せになるSS。

様々な政治体制や戦争の狂気が垣間見れる、軍記かと思ったら人類救済の福音物語だった。理不尽と皮肉にあふれ、萌えも救いも少ないが、幼女の最強ものが読みたければ外せない。

この作品をただの幼女最強軍ヲタ小説と評する人は、きっと信仰心が足りないのだろう。

SS紹介, オリジナル2012, TS, 女オリ主, 最強, 転生

「侍……女……」

 その提案を拒否する材料は私には特になかった。

 貴族社会の中に飛び込めるだけの教養を身につけている自信はない。が、全く新しい仕事の世界に足を踏み入れるならば、どこでもそんなものだ。

 こうして私、キリン・セト・ウィーワチッタは怪力魔法ウォーリア系転生TSアラサー不老幼女新米侍女となったのだった。

怪力魔法ウォーリア系転生TSアラサー不老幼女新米侍女

元々はArcadiaに投稿されていたが、いつの間にか「なろう」にも掲載されていた。タイトルが「濃い」が、登場キャラクターも軒並み「濃く」全体として良くまとまっている。これだけ要素を詰め込みながら、偏らないで全要素が使われていることも凄い。

転生幼女最強は一定の需要と作品数があるが、この作品はその中でも新鮮に読めると思う。とにかくこの一言に尽きる。ぅゎょぅι゛ょっょぃ