Fate, SS紹介オリ主, ハーレム, 原作改変, 最強

それは置いといて。つまり、何が言いたいのかと言うと、

『ジャックちゃんを誑かしたクソ野郎が居るらしいぞ!』

『殺せ! 消し飛ばすのだ!』

『もし、取り返しの付かないようなことをしていれば……魚の餌にしてやるぜ』

俺の命はあと少しかも知れないということだ。

お父さんになったら部屋にサーヴァントが来るようになったんだが

サーヴァント達と過ごすぼのぼのまったりスローライフSS。

1話はジャックだけだけど、話数ごとにサーヴァントも増えていく。じゃっくかわいい。

「FGOのサーヴァントといちゃいちゃするSSが読みたい? ならこれだよの〇太君!」

SS紹介, アイドルマスター2016, オリ主, ラブコメ, 原作改変

ピッ、と慌てて電源を切るも時すでに遅し。恐る恐る振り返ると、凛が複雑そうな表情を浮かべて俺を見ていた。

「……ごちそうさま」

静かにご飯を食べ終えた凛は流しに食器をつけて鞄を肩にかけた。

「いや、な。誤解だから、事実無根……というわけではないんだが……ああ、いや、ちょ、ま――ちょ、待てよ!」

年の離れた妹がアイドルをやる? ちょ、待てよ!

日高舞と同時期に大活躍した男性アイドル、SNKの渋谷拓海。訳あって芸能界を離れた拓海だが、数年後、拓海の妹凛が346プロのシンデレラガールズに勧誘を受け、アイドルデビュー!
かつてアイドルに人生をかけた拓海は凛をきっかけに346プロで様々な役割を果たしていくことになる。

元ネタはご存知あの方。主人公は唐変木不器用猪男というラブコメ風な性格で、読んでいて楽しいコメディーさもある。
わちゃわちゃ感がアイマスっぽく、ニュージェネレーションズが好きなら一層楽しめる。

え、興味ないから読まないって!? いや、ま、ちょ、待てよ!!

Fate, SS紹介2014, ラブコメ, 原作改変, 憑依

「く、遠坂!! おい遠坂っ、これどういうことだ!?」

「……いいえ、先輩」

……え? 聞こえるハズのない声が、響く。 絶対に聞こえない、声が。
それに振り返る間もなく、意識は魔力に塗り潰されていき。

「あなたの役は、その身体じゃないんです。 だから」

--相応しい姿で、相応しい世界に行ってくださいね?

Fate/kaleid night プリズマ☆イリヤ 3rei!!

凛のうっかりで平行世界に飛ばされた士郎。その弊害は軽くなく、元の世界に戻らなければ時間と共に命を削るトラップ付きだった…。

プリズマの主人公がstay nightの士郎だったら、というSS。
プリマ士郎と違い、カレイドの戦いに積極的に介入する士郎が実にそれっぽい。

SSに関係ないけど「士郎」「切嗣」「エインズワース」とか、記事書いてて一発で変換するIMEの辞書すごいね。

SS紹介, 蒼き鋼のアルペジオ2016, 原作改変, 女オリ主

お前たち霧の艦隊を全滅させることだ

蒼き鋼のアルペジオ―灰色の航路―

千早群像の妹、千早紀沙(オリ主)が主人公。母と紀沙を残して日本を去った父と兄。その原因が霧にあると断定して憎む紀沙。
北良寛に引き取られ、何故か紀沙の前に現れたスミノ(イ404)を自らの艦に、出奔した兄を連れ戻すため霧の海に旅立ってゆく。

霧とは、アドミラリティ・コードとは何か。なぜ千早家が揃って霧と関連したのか。原作でもまだ明らかにされていない要素を独自解釈でまとめている。
原作改変というか、設定もストーリーも完成していて原作超えと言ってもいいのでは…。
特にアニメ版の中途半端感を感じた人は是非読んでほしい。数少ないアルペジオSS。

原作メンタルモデル達のわちゃわちゃ感はあまりなく、ギリシャ悲劇かDeadSpaceっぽい展開。

Fate, SS紹介2004, TS, 原作改変

今この瞬間、私は――『衛宮士郎』と――――まったく別の『何か』になった。

Fate/stay night ~剣の女王~

ランサーに襲われた士郎だが、気づけば何故か女性化していた。
復讐対象の士郎が女性となっていたことに驚くイリヤは士郎にキリカと名付け、味方をすることに。
凛もキリカを放っておけず、魔術の師としてキリカを教育しつつ、イリヤと3人で聖杯戦争に挑むのだった。

一言で言うなら、FateドタバタTS日常SS。
TSして変わったのは性別だけではなく、主要キャラがキリカに協力的で、聖杯戦争も比較的平和に進む。
凛の魔術講座が始まってからが本編。中盤以降は第二魔法が色濃くなり、倫敦編では凛、ルヴィアの3人と第二魔法が主題。

Fateの魔術と魔法をアクセントにTSらしくGLも精神BLも織り交ぜた作品。大変読みやすい。

SS紹介, マリア様がみてる2008, ガールズラブ, ハーレム, 原作改変

――綺麗な人。それが祐巳の素直な感想だった。
高校になり、なるべく『悪癖』を抑えるようになった祐巳だが、
彼女を見て久々に心の底から自分の欲望に火がつくのを感じてしまった。

この綺麗な人を、自分のモノにしてしまいたいと。

マリア様も見捨てそう(リンク先中段)

祐巳には「気に入った女の子は自分のモノにしたくなる」という悪癖があった。
祥子が欲しくなってしまった祐巳は悪友親友の蔦子やクラスメイトの志摩子を足掛かりに山百合会へと近づいた所、ターゲットの祥子から妹に指名されてしまう。渡りに船だが、これでは祥子を落としたとは言えず…。

マリみてSSで黒祐巳、もといエロ祐巳に理解ある方にとてもおすすめ。
恋愛ではなくスール制度の姉妹愛に戸惑うところとか、ニヤニヤが止まらない。

シリーズ化されていて、後は瞳子も登場する。

SS紹介, ストライクウィッチーズ2012, TS, クロスオーバー, 原作改変, 女オリ主

今日現れたあの敵、名前はMig-29 ファルクラム。俺の世界で超大国ユークトバニアが1980年代に開発した戦闘機だ

ACE COMBAT SW ‐The locus of Ribbon ‐

エースコンバットISAF空軍のエース、コールサイン「メビウス1」が戦闘中何かに吸い込まれ、目が覚めると時は1944年。少女になっており、愛機F-22もストライカーユニットに…元の世界に戻る為、501のメンバーとしてネウロイと戦うSS。

ストパン世界だからTS要素は強くない。501の皆がF-22とか未来技術にウハウハ。
転移したのはメビウスだけではなく、ネウロイにも変化が起こり…と、クロスの濃度もあっておすすめ。

SS紹介, 艦隊これくしょん2017, オリ主, 原作改変, 最強

皆が脱出するのとほぼ同時に深海棲艦の大群がなだれ込み、一夜城鎮守府は文字通り一夜で敵の手に落ちたのであった。
かくして石壁の艦隊これくしょん、難易度ヘルモードが幕をあげたのである。

艦これ戦記 -ソロモンの石壁-

間宮・明石・鳳翔が初期艦という内政チートのくせに、派閥闘争の煽りを受けて最前線ショートランド泊地に赴任。その晩に深海棲艦の襲撃で鎮守府は壊滅するも、山間部に転進して要塞を築き、得意の防戦で戦闘を継続するのだった。

艦これなのに海戦が無い。ほとんどが要塞構築と陸戦。艦娘ってなんだっけ?
タワーディフェンスの様に要塞を構築していく様子が面白く、魔王転生ダンジョン構築系のSSを思い出す。ロマンスや艦娘の心理、ざまぁ展開も入り飽きることなく読み続けられる。
艦これSSでハーレムに飽きた人におすすめ。

SS紹介, ハリー・ポッター2013, 原作改変, 女オリ主, 最強, 転生

 アレは自分が上に立つためには何としても排除しなければならない障害物なのだ。

 未だ出会ってもいない闇の帝王の事を考えながらミラベルは野望に燃え、そして思う。

 

 ――世界の頂点に立つべきはヴォルデモートなどという過去の亡霊ではない!

 このミラベル・ベレスフォードだ!

ハリー・ポッターと野望の少女

生まれながらに前世の記憶を持っていたミラベル・ベレスフォード。
優れた容姿、才能、他者にはない前世の記憶のもと、世界の頂点に座するため、
時代遅れの闇の帝王に権力闘争をかけていく…。

公開当初から文句無しの高評価を得続けるSS。
ここまでぶっ飛んだキャラクターを考えるなんて、素晴らしい二次創作おかしい
これを超えるハリポタSSは出るのだろうか。最強物が嫌いでなければ、とてもお勧め。

SS紹介, 機動戦艦ナデシコ2002, TS, 原作改変, 女オリ主, 逆行

「「お世話になりました、歳三さん」」

「けっ、一人前の顔しやがって。

いいかテンカワ。お前の腕はまだまだ未熟だ。

新しい職場で、いい師匠にめぐり合えよ」

「は、はい!」

「それから、フィリス。

この頼りない男をビシビシ鍛えてやってくれ。

まったく、お前ら性格が逆転したような感じだからな―――」

「まあ、出来る範囲でな」

そして、俺―――フィリス・クロフォード―――と、テンカワアキトは、新しい職場―――ナデシコの待つサセボドックへと向かうネルガルの公用車に乗った。

機動戦艦ナデシコ ROSE BLOOD

テンカワ・アキトが過去のマシンチャイルドにTS憑依するSS。公開日が2002年と、原作共々そこそこ前の作品ですが、原作のノリで極めて二次創作っぽく、展開が早くスラスラ読める。

これを読んで鈍感TS逆ハーに目覚めたといっても過言ではない。罪深いSS。
原作知っていれば面白いのは間違いない。