SS紹介, 艦隊これくしょん2018, オリ主, ラブコメ, 勘違い

「…………あれ?」

 

しかし、見回せども、見渡せども、どこにも堤防が見当たらない。

霧に覆われているせいで良くは見えないが、周囲には流木や海草の打ち上げられた砂浜と、見慣れない熱帯雨林のような景色が広がるばかりだ。

 

暗い林の奥から、ケーーッ! ケーーッ! っという、けたたましい鳥の鳴き声が聞こえる。

 

……。

…………。

 

「……ここ、どこだ?」

提督落ちたから自力で鎮守府作る。

妖精が見えたからここぞとばかりに提督に応募したものの、妖精さん達の気まぐれで採用の機会を失ってしまう。

海軍の提督になれないなら、と妖精さん達のノリと勢いで独自の鎮守府を立てることにしたが、壊れた羅針盤と手漕ぎ小舟で辿り着いた場所は予想と大幅に異なっており…。

コメディが強いけど甘酸っぱい感じもあって艦娘への愛を感じるSS。

SS紹介, インフィニット・ストラトス2018, オリ主, コメディ, 勘違い

 目に写る景色がモノクロに変わる。

 いやいやまたかよ!? 間隔短いって、さっき止まったばっかだろ!?

 

 【選択肢】はいつでもどこでも突然やってくる。ホントのホントに俺の意思なんて汲み取ってくれない。全てが止まった世界で、羅列された文字が浮かび上がった。

 

【おはよう、今日のパンツ何色?】

【おはよう、今日のパンツくれ】

 

 はい死んだ。

 この物語は早くも終了ですね。

選択肢に抗えない

突然次の言動がエ〇ゲーみたく選択式になってしまう、一夏の親友、主車旋焚玖くん。

普段は選択肢が出ないのに、ここぞという時ばかり出る理不尽な選択肢に四苦八苦しながらIS学園を面白おかしく過ごす日常系SS。

コメディ要素がとても強いながら一貫しているので、ISで変わった主人公が読みたい人におすすめ。

SS紹介, ポケットモンスター2019, オリ主, クロスオーバー, ハーレム, 勘違い

「ワタルさん、大丈夫? 本当はどこかに怪我してたりしない? 急に泣き出しちゃったからアタシも心配したんだからね? 」

「私もです。ワタル様は何事もご自分の中に溜め込まれる癖がありますので、時にはそれを皆さんと共有することも大切ですよ……? 」

「だから、これからはもう少し私のことを頼ってね、ワタルくん。貴方が頼ってくれるなら、私も……その、頑張る……から……」

「……心配させてしまってすまない、皆。だが、それでもこの距離は流石に近すぎるのではないか?」

「「「何か問題でも? 」」」

「……いや、君達がいいのならそれで構わないさ」

破壊光線に自分にしか分からないルビを振って使ってたらとんでもないことになった。

鈍感勘違い思考でハーレムを築き、手持ちのドラゴンタイプ達が「約束された勝利の剣」もかくやという破壊光線(厨二ルビが付き)でフラグを立てる。

そしてワタル以上に過剰思考なカンナ達が行き過ぎて面白い。