オリ主一覧

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「お父さんになったら部屋にサーヴァントが来るようになったんだが」

それは置いといて。つまり、何が言いたいのかと言うと、 『ジャックちゃんを誑かしたクソ野郎が居るらしいぞ!』 『殺せ! 消し飛ばすのだ!』 『もし、取り返しの付かないようなことをしていれば……魚の餌にしてやるぜ』 俺の命はあと少しかも知れないということだ。 ...

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「年の離れた妹がアイドルをやる? ちょ、待てよ!」

ピッ、と慌てて電源を切るも時すでに遅し。恐る恐る振り返ると、凛が複雑そうな表情を浮かべて俺を見ていた。 「……ごちそうさま」 静かにご飯を食べ終えた凛は流しに食器をつけて鞄を肩にかけた。 「いや、な。誤解だから、事実無根……というわけではないんだが……ああ、いや...

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「辞めたい提督と辞めさせない白露型」

「じゃあな時雨。お前と過ごした時間悪くなかったぜ」 「…どうせ捕まるんだからやめておけばいいのに」 時雨の負け惜しみを背にしながら俺は食堂を後にする。馬鹿が、この鎮守府からさえ脱走してしまえばこっちのものなんだよ。たぶん。 「勝手なあらすじ」 提督不足の世界で...

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「ガルパン日和」

ありがとう、そして―――― 「優勝は、奇跡の男子!特別参加枠の長野叢真君13歳だーー!!」 『ワアアアアアアアアアア!!!』    出来れば、助けて下さい……。 「勝手なあらすじ」 将棋や囲碁等をしながら闘病生活をした末、イケメンショタ長野叢真とし...

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「剣がすべてを斬り裂くのは間違っているだろうか」

「君はダンジョンに何を求めているんだい?」 それが所属することになった眷属の主神が私に最初にした質問であった。その問に対して私は 「修行のため」 と答えた。 「勝手なあらすじ」 ベルの幼馴染、アゼル・バーナムは剣で斬ることを極めるため、ベル共々冒険者にな...

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「提督をみつけたら」

なのでしょうがないから僕は、ポケットに入れていた虎の子の防犯ブザーを引っ張って鳴らした。 「勝手なあらすじ」 深海棲艦との戦いが終わった後、ここ艦夢守市(かんむすし)には人の間に稀に生まれる提督適正者と艦娘が暮らしている。 学生やOL・店主など仕事に就きながら、提督適正者と...

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「転生者迷走録(仮)」

こうでもしないとフラストレーションが散らないんだよ。そのうち公文書でも技術士官て書かれやしないかとひやひやしてる 「勝手なあらすじ」 フユヒコは原作知識を持ってサイド3に転生した転生者だった。 折角だからザクに乗りたい、そして死にたくもない。 原作知識を活かして奮励してい...

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「私と先輩が結婚すべき理由」

 そう言いながら、設楽がiPadをすいーっすいーっとキレイな右手で操作していく。そして俺に見せてくれたその画面には…… ――私と先輩が結婚すべき理由  そんなふざけたタイトルが表示されていた。 「勝手なあらすじ」 会社指折りのダメ社員が指導した後輩社員が有能で自分...