MARVEL COMICS, SS紹介, インフィニット・ストラトス2017, オリ主, クロスオーバー, 原作改変, 最強, 転生

「ふーん……プログラムのダイアグラムかな」

「ちょっと、返して」

「これは、何?人工知能の構造?」

「あの…………」

「はーん、複数の思考ルーチンを構築して予め回答を用意させたり応答速度を速めるのか……」

「返して。ねえ、お願い」

「でもこんなの、今のシングルコアCPUじゃ処理しきれないんじゃないの?」

 

 

 全然、微塵もコッチの話を聞いてくれない。

 もうずっと僕がノートに書いた落書きを眺めてブツブツと…………って、あれ?もしかして内容を理解しちゃってたりします?

あいあむあいあんまん ~ISにIMをぶつけてみたら?~

60年かけてアーク・リアクターを再現したアイアンマン好きがIS世界の束さん世代に転生(IS原作知識なし)。前世の知識でアイアンマンを作ろうとしたところ、篠ノ之束に出会って化学反応を起こしてしまうSS。

アイアンマン(トニー)への憑依ではなく、憧れのアイアンマンになるぜ!なオリ主が主役の設定クロスもの。展開が早くテンポ良く読める。アイアンマン好きにも束さん好きにもおすすめ。束さんマジ嫁。一夏君は脇役です。

Fate, SS紹介2019, R-15, オリ主, 原作知識, 憑依, 戦記

 さて、ここから始まるのは型月プロデュース、時代無差別びっくり人間の万国ショー。

 そんな英霊と魔術師たちの血で血を洗う抗争に殴り込みをかけるのは、総兵力86万4千とんで72匹と1人の軍集団。地球の歴史の裏側で、人類の視点から見れば脇役であり、細やかな営みをもって現代にまで生き延びてきた小さき者どもと、それを率いるあらゆる意味で異端な、世界から脇役を割り振られた魔術師。

 真っ当な魔術師なら”狂っている”と首を振る、真っ当な英霊なら”ふざけるな”と憤るだろう。矮小かつ唾棄すべき蟲使いが英霊もなしに聖杯戦争に参加するなど。

 

 ――戦争の時間だ

 

 それがどうした、異端には異端の戦い方がある。

 せいぜい、頭上と背後と足元に注意することだ()()”真っ当”な魔術師、英霊の紳士淑女の(主人公)諸君!歴史を彩った脇役には、脇役の意地があることを再教育して差し上げよう!

 

 

 最後に笑う(生き残る)のは、我々だ!

憑依ワカメ奮戦記

メイトの帰り道にトラックに轢かれ、第4次開戦前の間桐慎二に憑依。憑依のせいか目覚めた魔術回路と蟲達を武器に、原作知識も駆使して、生き残りをかけた戦いが始まる…。

本人は否定気味だけど、ロアナプラの大尉もびっくりの戦争狂。そんなオリ主率いる蟲はもちろん戦闘狂…。士郎って誰だっけ、と言いたくなる程に独自展開とオリ主が濃ゆくておすすめ。蟲の見方が変わるSS。

SS紹介, アイドルマスター2019, R-15, オリ主

「何してるのよ。知らない人でしょ?」

「違いますよ? 流石に知らない人にこんな絡み方はしませんよ」

「この前、酔っ払って禿げたおじさんの頭にバナナの皮乗せてたじゃない」

「そうでしたっけ?」

 

 何してんだよ、お前……。呆れ気味に小さくため息をついていたのが、まさに隙になったのだろう。俺が何か言う前に、高垣楓は平気な顔で爆弾を投下した。

 

「加賀山樹、私の学生時代の元カレです」

「えっ」

「……はぁ」

高垣さんにフられました。

高垣楓とその元カレが意地を張り合いながらも、未練に惹かれ鞘を戻していくSS。

楓さんは25歳児だけど、ちゃんと女の子してるダメな子だったんだ…!未練とは書いたものの、もうお前ら結婚しろよ…と言いたくなる位には糖分高いため注意。

SS紹介, オリジナル2012, R-15, オリ主, チート, 戦記, 転生

「……私に何か?」

「あなたはあのヴェルナー・フォン・ルントシュテットさんですか?」

 ヴェルナーの顔は新聞により、欧州内外に知れ渡っている。

 こうやって街中で声を掛けられたのは初めてだが、不思議ではなかった。

 新聞ではRFR社の若き出資者、陸軍大学在籍のエリート貴族という風に書かれており、あることないことがほどほどに脚色されていた。

「如何にも。あなたは?」

「自分はヒトラー、アドルフ・ヒトラーと申します」

 ヴェルナーはそのまま無言で自分の頬を引っ張った。

 そして、夢ではないことを確認しつつ、問いかけた。

貴族になったが、未来がヤバかった

大戦前のドイツにユンカーとして転生した主人公、ヴェルナーが転生知識でドイツをテコ入れ。ドイツの技術は世界一を目指しつつ、好きな航空機を作る戦記。

実は同作者のクロスSSを読むために、このSSを読んだのですが、話の方向や大量の地の文はまるで紺碧の艦隊の後半。艦隊シリーズが好きな人におすすめ。

SS紹介, 艦隊これくしょん2019, オリ主, ヤンデレ

61:海往かば名無し

 めちゃくちゃイッチに熱っぽい視線送ってる

 

62:海往かば名無し

 これ幽霊的な感じだけどおさわり可?

 

63:一般社畜

 >>62

 触れる。でも信じられないくらい冷たい。あと上半身がなんかぬるっとしててあんまり触りたくない

 

64:海往かば名無し

 えっろ

部屋に深海棲艦いるけど何か質問ある?

深海棲艦との戦いが過去のものとなった世界でヲ級(亡霊)らしきものに憑りつかれた主人公がスレ形式で実況していくSS。

美人で害なければ亡霊が部屋居てもまぁ…、とか一度は考えた人もいるのではないだろうか。この作品は正にそんな感じ。とにかくヲ級がかわいい。

SS紹介, 魔法科高校の劣等生2019, TS, オリ主, 最強, 転生

記憶が蘇った私は、四葉家について調べていた。こんな家にあるPC程度では秘密主義の四葉家については大したことは調べられないが、それでも四葉真夜、四葉深夜という名前は有名だ。

多少の個人情報くらいは分かる。

 

四葉真夜 43歳 独身。

四葉深夜 43歳 独身。

 

泣いた。この文字の羅列に全ぼく(・・)が泣いている。

転生したら妹がブラコン拗らせて独身のアラフォーだった

四葉真夜と深夜の兄、超シスコンな四葉逢魔が戦死、九島家にTS転生するSS。

転生と記憶が戻るまで時間が空いてしまい、かつての妹たちは43歳…しかも記録上独身。超シスコンの逢魔が放っておけるはずもなく、氏族を越えて干渉していくのがメインストーリー。

元最強主人公がTS転生というとこれもありますが、転生がバレた時の周りの反応とか、やっぱり面白いね!

SS紹介, 艦隊これくしょん2018, オリ主, ラブコメ, 勘違い

「…………あれ?」

 

しかし、見回せども、見渡せども、どこにも堤防が見当たらない。

霧に覆われているせいで良くは見えないが、周囲には流木や海草の打ち上げられた砂浜と、見慣れない熱帯雨林のような景色が広がるばかりだ。

 

暗い林の奥から、ケーーッ! ケーーッ! っという、けたたましい鳥の鳴き声が聞こえる。

 

……。

…………。

 

「……ここ、どこだ?」

提督落ちたから自力で鎮守府作る。

妖精が見えたからここぞとばかりに提督に応募したものの、妖精さん達の気まぐれで採用の機会を失ってしまう。

海軍の提督になれないなら、と妖精さん達のノリと勢いで独自の鎮守府を立てることにしたが、壊れた羅針盤と手漕ぎ小舟で辿り着いた場所は予想と大幅に異なっており…。

コメディが強いけど甘酸っぱい感じもあって艦娘への愛を感じるSS。

SS紹介, 艦隊これくしょん2018, オリ主, ハーレム, ヤンデレ

「霞。俺は、やるぞ。提督として、この世界を守るため(そして将来お嫁さんとエロいことをするため)きっと深海棲艦から海の平和を取り戻してみせる」

誓いを新たに、そう宣告した。

霞ならきっと「当然よ」と頼もしい返答をしてくれることだろう。

……しかし、彼女の返答は予想外なものだった。

「いいえ、司令官はもう頑張らなくていいのよ?」

「……はい?」

重傷を負ってから艦娘が過保護すぎる件

主人公は深海棲艦の猛攻が鎮守府まで及び戦死しそうになったけど、童貞のままでは死にきれないと奇跡の生還を果たした提督。

そんな提督が、逃げずに指揮をとったことで好感度MAX状態な艦娘達がいる鎮守府に戻ったところ、どうも艦娘の様子がおかしくて…、というSS。

ヤンデレてる感はどこかの白露型といい勝負でいいね!