SS紹介, ポケットモンスター2019, オリ主, クロスオーバー, ハーレム, 勘違い

 

「ワタルさん、大丈夫? 本当はどこかに怪我してたりしない? 急に泣き出しちゃったからアタシも心配したんだからね? 」

「私もです。ワタル様は何事もご自分の中に溜め込まれる癖がありますので、時にはそれを皆さんと共有することも大切ですよ……? 」

「だから、これからはもう少し私のことを頼ってね、ワタルくん。貴方が頼ってくれるなら、私も……その、頑張る……から……」

「……心配させてしまってすまない、皆。だが、それでもこの距離は流石に近すぎるのではないか?」

「「「何か問題でも? 」」」

「……いや、君達がいいのならそれで構わないさ」

破壊光線に自分にしか分からないルビを振って使ってたらとんでもないことになった。

鈍感勘違い思考でハーレムを築き、手持ちのドラゴンタイプ達が「約束された勝利の剣」もかくやという破壊光線(厨二ルビが付き)でフラグを立てる。

そしてワタル以上に過剰思考なカンナ達が行き過ぎて面白い。


SS紹介, アイドルマスター2018, オリ主

「大丈夫よ、ちゃんとやれるわ」

「飲みすぎもダメだよ?姉さん酒強いからってたまに、いや毎回酔うまでとことん飲むから」

「だ、大丈夫よ心配しなくても。そんなに毎度毎度酔ってないわよ?」

「心配なのは姉さんじゃなくて巻き込まれた周りの人のことだよ」

「あ、はい」

楓さんの弟はクールで辛辣な紅葉くん

高校1年生となる高垣楓の弟、高垣紅葉。紅葉のクラスには城ヶ崎美嘉が居るのだが、家ではズボラな姉のこと以外はあまり興味もないようで、城ヶ崎の名前が「カリスマ」だと思ってしまうほど無関心。

そんな紅葉の周りにはアイドルの卵が集まるのだが、でもそんなの興味ないとばかりにサバサバの紅葉君にヤキモキするシンデレラガールズの苦労SS。

楓さんが駄姉でとってもキュート。その駄楓度は七実さまのところといい勝負じゃなかろうか。向こうより短いのが残念だけど、駄楓が好きなら連休中にサクッと読めていいと思う。

SS紹介, 艦隊これくしょん2018, オリ主, ハーレム

皆がこちらを見つめるのを確認してから口を開く。

「司令官には、司令官になる人にはね、艦娘の最大保有数っていうのがあるの」

皆が私の言葉を飲み込めない様子でこちらを見ている。

「最大・・・保有数?」

僕の艦隊これくしょん ~提督になれば艦娘とイチャラブできると思っていた~

提督には艦娘を把握、指揮するために必要な適正、最大保有数が必要であり、その数は概ね40~70程度が常だった。そんな中、最大保有数測定不能というチートな提督と彼の艦娘との日常劇。

提督で艦娘もある程度持っているところからお話がスタートする、美味しいところメインのSS。艦これSSらしく、ブラック鎮守府とかも出てくるが、最大保有数という設定をめぐってニャーニャーする艦娘が何より可愛いなぁ。

Fate, SS紹介オリ主, ハーレム, 原作改変, 最強

それは置いといて。つまり、何が言いたいのかと言うと、

『ジャックちゃんを誑かしたクソ野郎が居るらしいぞ!』

『殺せ! 消し飛ばすのだ!』

『もし、取り返しの付かないようなことをしていれば……魚の餌にしてやるぜ』

俺の命はあと少しかも知れないということだ。

お父さんになったら部屋にサーヴァントが来るようになったんだが

サーヴァント達と過ごすぼのぼのまったりスローライフSS。

1話はジャックだけだけど、話数ごとにサーヴァントも増えていく。じゃっくかわいい。

「FGOのサーヴァントといちゃいちゃするSSが読みたい? ならこれだよの〇太君!」

SS紹介, アイドルマスターオリ主, ラブコメ, 原作改変

ピッ、と慌てて電源を切るも時すでに遅し。恐る恐る振り返ると、凛が複雑そうな表情を浮かべて俺を見ていた。

「……ごちそうさま」

静かにご飯を食べ終えた凛は流しに食器をつけて鞄を肩にかけた。

「いや、な。誤解だから、事実無根……というわけではないんだが……ああ、いや、ちょ、ま――ちょ、待てよ!」

「勝手なあらすじ」

日高舞と同時期に大活躍した男性アイドル、SNKの渋谷拓海。その人気はどんなドラマに出演しても視聴率50%は確定、「つーか」「マジで」「ぶっちゃけ」といったワードを流行らせるなど日高舞にライバル視される程のものだった。
訳あって芸能界を離れた拓海だが、数年後、拓海の妹凛が346プロのシンデレラガールズに勧誘を受け、アイドルデビュー!
かつてアイドルに人生をかけた拓海は凛をきっかけに346プロで様々な役割を果たしていくことになる。

「所感」

元ネタはご存知あの方。主人公は唐変木不器用猪男というラブコメ風な性格で、読んでいて楽しいコメディーさもある。
わちゃわちゃ感がアイマスっぽく、ニュージェネレーションズが好きなら一層楽しめる。

 
え、興味ないから読まないって!? いや、ま、ちょ、待てよ!!

 

SS紹介, 艦隊これくしょんオリ主, ヤンデレ, ラブコメ

「じゃあな時雨。お前と過ごした時間悪くなかったぜ」

「…どうせ捕まるんだからやめておけばいいのに」

時雨の負け惜しみを背にしながら俺は食堂を後にする。馬鹿が、この鎮守府からさえ脱走してしまえばこっちのものなんだよ。たぶん。

「勝手なあらすじ」

提督不足の世界で成りたくもない提督になってしまった主人公。
提督を辞めたくも提督不足と優秀な能力もあって辞職を受け取ってくれないため、あの手この手で鎮守府から逃走を図るが白露型が逃さない。
逃げる提督と阻止する白露型のラブコメディー。

「所感」

逃げるために仕事早く終わらせたら、それを買われて仕事が終わらない。
艦娘達にも慕われ過ぎて愛が重く、監視役の白露型はヤンデレ揃い。

白露型にヤンデレってすごく似合うよね、似合うと思った人は特に楽しめると思う。
あと時雨がかわいい。

SS紹介, ガールズ&パンツァーオリ主, ハーレム, 最強, 転生

ありがとう、そして――――

「優勝は、奇跡の男子!特別参加枠の長野叢真君13歳だーー!!」

『ワアアアアアアアアアア!!!』 
 

出来れば、助けて下さい……。

「勝手なあらすじ」

将棋や囲碁等をしながら闘病生活をした末、イケメンショタ長野叢真としてガルパン世界に転生した青年が主人公。
前世の経験を活かして将棋をしていたら、5歳にしてその強さを見込まれ戦車道の公式卓上演習をすることになった。
―――その結果、優勝どころか公式戦20連覇を果たし、戦場の魔術師・アンツィオの奇跡・卓上の帝王といった綽名が付けられた。

しかし人気が祟って誘拐されそうになり、戦車道から身を離して大洗学園に進学するが、そこにはかつてお見合いをした西住まほの妹、みほが居た。
さらに大洗戦車道復活の知らせとコーチを会長より依頼されて結局身バレ、戦車道からは逃げられなかったっ!

「所感」

最強イケメンが無自覚に戦車道で原作キャラを撃破・堕としまくるSS。舞台は大洗に限らず、6学園艦全てに及ぶ。
中には叢真を既成事実で我が物にしようとする子まで出てくるが、チートな身体能力でアタックを躱して次の学園艦へ…。

まほがぽんこつで純情可愛い。

  • おすすめ:★★★★★
  • 公開:2018年
  • 所蔵:ハーメルン
  • 配架:ガルパン日和
  • 原作:ガールズ&パンツァー
  • 状態:連載
  • ジャンル:オリ主・最強・転生・ハーレム

SS紹介, ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかオリ主, 最強

「君はダンジョンに何を求めているんだい?」

それが所属することになった眷属の主神が私に最初にした質問であった。その問に対して私は

「修行のため」

と答えた。

「勝手なあらすじ」

ベルの幼馴染、アゼル・バーナムは剣で斬ることを極めるため、ベル共々冒険者になった。
何のために斬るのか、何を斬るのか。圧倒的な力でアゼルは立ち塞がる全てを斬り続ける。

「所感」

アゼルのターンとベルのターン、それぞれの視点で話が進むが、メインはアゼル。
有りそうでそう多くない、リュー・リオンがヒロインのSS。

所謂「最強物」でバトルシーンも多く飽きないが、なにより「斬る」の良し悪しが主題になっており、伏線が多く終盤が楽しみ。
でもリューさんの出番が多いだけで個人的には超満足なSS。

SS紹介, アイドルマスターオリ主

ハル:お土産な、そうだな
ハル:だったら衣装姿の写真くれ
ハル:お前のライブ記念に欲しい

1/2のボク:キミさ、今とんでもなく変態チックなこと言ってるの分かってるかい?
1/2のボク:同級生の露出の少し多い服姿が欲しいって本人に言ってるんだよ?
1/2のボク:はっきり言って普通ならドン引きするところさ

俺のクラスメイト二人が痛いんだが

オリ主は神崎蘭子と二宮飛鳥のクラスメイトでL〇NEする仲。度々オリ主に弄られてワタワタする2人が目に浮かぶ。
蘭子あまり好きじゃなかったけど、このSS読んでたまに出る素が超絶萌えポイントだと気付いた。
二人の萌えポイントが増えるのでおすすめ。

SS紹介, オリジナルVRMMO, オリ主, ハーレム, 最強

14.名無し@気持ち的にナイト
 なんだその数値wwいくら極振りでも頭おかしいww

「勝手なあらすじ」

幼馴染にVRゲーム「Utopia Online」を一緒に楽しもう、と勧められる主人公。
しかし幼馴染はβ版からの所謂ガチ勢。普通にプレイし始めたのでは追い付けないし面白くないと、数あるステータスからLuck(運)のみを極めたネタキャラで遊ぶことを決意する。
しかし運で敵は倒せず、序盤の最弱モンスターすらソンビアタックで倒すのだが、装備やスキルで極め続けるうちにバランスが崩壊していき、彼も数少ない変態極振りと畏れられるように…。

「所感」

いつか流行ったVRMMO物のSS。
VRMMO物ってゲーム内なのにゲームっぽくない動きをする描写が多い中、このSSの主人公はゾンビアタックや自爆、空中闊歩など極めてゲームらしい動きをする。
勿論、幼馴染とゲーム内PTメンバーによって繰り広げられるハーレムもある。
ぐだりやすいVRMMO物の中では飽きなく読めるのでおすすめ。

なんとなく、昔ROで紫箱求めにクリアサやってたことを思い出した。