SS紹介, オリジナル2016, TS, オリ主, 転生

「硝石は、日の本では金や銀のように掘れば採れるという訳にはいかないのです。そもそも無いのですから」

 たしか、硝石のメイン産地は乾燥地帯じゃなかったかな? 湿度の高い日本では自然の結晶としては産出しないのです。

「そうらしいの。しかし、それが何故、玉には作れるのじゃ?」

「私が小さい頃、大社に巫女見習いに出されて少しした頃に、火之迦具土神ヒノカグツチが教えてくれました」

 前世で読んでいたネット小説の知識ですとか、口が裂けても言えないもんね。まあ、言っても理解不能だとは思うけどさ。

尼子の姫

ニートが戦国時代の巫女にTS転生。尼子が滅亡しないように現代知識で介入していく戦記SS。ちなみに巫女は伊達ではなく、実際に八百万の神が顕在したり、神降ろしを行ったりとファンタジーっぽいところもある。

後半にTS要素も若干あるものの、ほぼ気にしなくていい。戦国時代で幼女が武将相手に四苦八苦する戦記が読みたい人は気軽に読めて良い。

にしてもこの元ニート博学過ぎだろ…

SS紹介, ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2019, オリ主, コメディ, ハーレム, 最強, 転生

「リリルカ君、昼間っから呑む酒って素晴らしいとは思わないかね」

「ライト様、見てください。冒険者がバベルに向かっていきますよ。憐れですねぇ」

「それな。底辺労働者の世知辛い事よ」

「ライト様? リリ達の事を世間では何というんでしたっけ?」

「勝ち組と言うのだよっ!」

「「くふーーーー♪」」

【本編完結】原作に関わりたくない系オリ主(笑) IN ダンまち

FF3をやりこんでいたおっさんがFF3最強職、忍者としてダンまち世界に神様転生。

流石忍者、ミノタウロスもスリケン1発撃破のチートぶりを発揮するものの、チート過ぎて戦闘は金儲けの手段に成り下がり、商売と暗躍でもっと楽に儲けていい暮らしを目指す。汚いなさすが忍者きたない

暗躍といっても結果Win-Winだし、全体にコメディ要素が強く、原作キャラと舞台がオラリオという以外、原作ストーリーは関連しない。

チートでハーレムで自由な軽いSSが読みたい人は特におすすめ。

SS紹介, 艦隊これくしょん2017, アンチ・ヘイト, オリ主, コメディ, ボーイズラブ

「それで宍戸大尉?こんな美少女二人を独占できるんだから、ここは勿論奢りだよね?」

「今の時代女性に奢るとか何言ってんの?男女平等社会は何処行ったよ?」

「海外では女性に奢るのは基本中の基本だよ?知らなかったかい?」 

「でもここはJAPANなんだよね。男みたいに働いて男みたいに出世して、それでいてデートで最終的にヤらせてくれるかどうかを決めるのは女……平等とはこれいかに?あ、分かった!Byoudouって奴だね!」

「キミのほうが給料高いんだし今日ぐらいは奢ってもらっても良いんじゃないかなァ!?」

「「グルルルッ!!」」

「二人共おすわりして!みんな見てますよ!」

「「ごめん村雨(ちゃん)」」

整備工作兵が提督になるまで

野心はないものの、下心で一杯の整備工作員、宍戸大尉と、いつも一緒で長い縁の白露型がわいわいしながら提督になるため奮闘するSS。

時雨を筆頭とする白露型がラブにならない距離を常に保ちながらも、常に一緒で他の女は寄せ付けないという、いい仕事し過ぎ。あと稀にBLネタが入るけど、艦娘だって女の子だもの。そういうの興味ある娘もいるよね。

ちなみに主人公ラブな時雨が見たければこっちの白露型をどうぞ。

SS紹介, オリジナル2019, オリ主, コメディ

「喜びなさい! さっきも言ったけど、魔王軍結成にあたり大陸全土の魔族達に召集が掛かったの。それに当たって、貴方の評判を聞き付けた魔王様が、貴方を幹部に抜擢するとご指名されたわ。私はそのメッセンジャーって訳」

「……つまり、俺に魔王の配下になれと?」

「ええ、そういう事。光栄に思いなさい?」

「要するに……スカウトマン的な?」

 

 胡散臭さ度で言えば、宗教勧誘とあんま変わらない気がするんですがそれは。

 

「断る」

魔王軍から幹部待遇でスカウトが来たけど、丁重にお断りする話。

勇者召喚された主人公が魔王を倒した後、日本に帰れないまま異世界で死亡。気が付いたらアンデットとしてダンジョンマスターになっていたところがプロローグ。

元勇者だったこともあり、魔王軍のスカウトは歯にもかけず特筆ないものの、スカウトするサキュバスちゃんがとにかく可愛いSS。

ダンジョン運営+コメディが読みたい人におすすめ。

SS紹介, ドラゴンクエスト2019, TS, オリ主, ハーレム, 最強

程よく場が和んだところで、娘さんの前で屈みつつ。自己紹介をする俺ことドレイク。

ホークの様子から俺は怖くないと思ってくれたのか、娘さんは二パって微笑むと……ボクはリュカ!と元気よく自己紹介してくれた。

 

そっかー、リュカちゃんかー。そっかー。

紫色のターバンをつけて、紫色の裾を引きずるマントを羽織り。父親がパパスのリュカちゃんかー。

 

 

ここドラクエ5の世界じゃねぇか!!

勇者の父親になる筈の原作主人公がTSしてたけど、何か質問ある?

よく分からないけど転生し、TSリュカに会ってドラクエ世界と確信。パパスに連れられるまま幼女リュカと冒険の旅に出るが、ゲマに目を付けられて…。

SSらしくハーレムや俺TUEEもあるが、ゲマが登場してからは親子世代を超えるドラクエやドラゴンボールっぽいストーリー展開が待っている。

SS紹介, ポケットモンスター2019, オリ主, クロスオーバー, ハーレム, 勘違い

「ワタルさん、大丈夫? 本当はどこかに怪我してたりしない? 急に泣き出しちゃったからアタシも心配したんだからね? 」

「私もです。ワタル様は何事もご自分の中に溜め込まれる癖がありますので、時にはそれを皆さんと共有することも大切ですよ……? 」

「だから、これからはもう少し私のことを頼ってね、ワタルくん。貴方が頼ってくれるなら、私も……その、頑張る……から……」

「……心配させてしまってすまない、皆。だが、それでもこの距離は流石に近すぎるのではないか?」

「「「何か問題でも? 」」」

「……いや、君達がいいのならそれで構わないさ」

破壊光線に自分にしか分からないルビを振って使ってたらとんでもないことになった。

鈍感勘違い思考でハーレムを築き、手持ちのドラゴンタイプ達が「約束された勝利の剣」もかくやという破壊光線(厨二ルビが付き)でフラグを立てる。

そしてワタル以上に過剰思考なカンナ達が行き過ぎて面白い。


SS紹介, アイドルマスター2018, オリ主

「大丈夫よ、ちゃんとやれるわ」

「飲みすぎもダメだよ?姉さん酒強いからってたまに、いや毎回酔うまでとことん飲むから」

「だ、大丈夫よ心配しなくても。そんなに毎度毎度酔ってないわよ?」

「心配なのは姉さんじゃなくて巻き込まれた周りの人のことだよ」

「あ、はい」

楓さんの弟はクールで辛辣な紅葉くん

高校1年生となる高垣楓の弟、高垣紅葉。紅葉のクラスには城ヶ崎美嘉が居るのだが、家ではズボラな姉のこと以外はあまり興味もないようで、城ヶ崎の名前が「カリスマ」だと思ってしまうほど無関心。

そんな紅葉の周りにはアイドルの卵が集まるのだが、でもそんなの興味ないとばかりにサバサバの紅葉君にヤキモキするシンデレラガールズの苦労SS。

楓さんが駄姉でとってもキュート。その駄楓度は七実さまのところといい勝負じゃなかろうか。向こうより短いのが残念だけど、駄楓が好きなら連休中にサクッと読めていいと思う。

SS紹介, 艦隊これくしょん2018, オリ主, ハーレム

皆がこちらを見つめるのを確認してから口を開く。

「司令官には、司令官になる人にはね、艦娘の最大保有数っていうのがあるの」

皆が私の言葉を飲み込めない様子でこちらを見ている。

「最大・・・保有数?」

僕の艦隊これくしょん ~提督になれば艦娘とイチャラブできると思っていた~

提督には艦娘を把握、指揮するために必要な適正、最大保有数が必要であり、その数は概ね40~70程度が常だった。そんな中、最大保有数測定不能というチートな提督と彼の艦娘との日常劇。

提督で艦娘もある程度持っているところからお話がスタートする、美味しいところメインのSS。艦これSSらしく、ブラック鎮守府とかも出てくるが、最大保有数という設定をめぐってニャーニャーする艦娘が何より可愛いなぁ。

Fate, SS紹介オリ主, ハーレム, 原作改変, 最強

それは置いといて。つまり、何が言いたいのかと言うと、

『ジャックちゃんを誑かしたクソ野郎が居るらしいぞ!』

『殺せ! 消し飛ばすのだ!』

『もし、取り返しの付かないようなことをしていれば……魚の餌にしてやるぜ』

俺の命はあと少しかも知れないということだ。

お父さんになったら部屋にサーヴァントが来るようになったんだが

サーヴァント達と過ごすぼのぼのまったりスローライフSS。

1話はジャックだけだけど、話数ごとにサーヴァントも増えていく。じゃっくかわいい。

「FGOのサーヴァントといちゃいちゃするSSが読みたい? ならこれだよの〇太君!」

SS紹介, アイドルマスター2016, オリ主, ラブコメ, 原作改変

ピッ、と慌てて電源を切るも時すでに遅し。恐る恐る振り返ると、凛が複雑そうな表情を浮かべて俺を見ていた。

「……ごちそうさま」

静かにご飯を食べ終えた凛は流しに食器をつけて鞄を肩にかけた。

「いや、な。誤解だから、事実無根……というわけではないんだが……ああ、いや、ちょ、ま――ちょ、待てよ!」

年の離れた妹がアイドルをやる? ちょ、待てよ!

日高舞と同時期に大活躍した男性アイドル、SNKの渋谷拓海。訳あって芸能界を離れた拓海だが、数年後、拓海の妹凛が346プロのシンデレラガールズに勧誘を受け、アイドルデビュー!
かつてアイドルに人生をかけた拓海は凛をきっかけに346プロで様々な役割を果たしていくことになる。

元ネタはご存知あの方。主人公は唐変木不器用猪男というラブコメ風な性格で、読んでいて楽しいコメディーさもある。
わちゃわちゃ感がアイマスっぽく、ニュージェネレーションズが好きなら一層楽しめる。

え、興味ないから読まないって!? いや、ま、ちょ、待てよ!!