SS紹介, ストライクウィッチーズ2012, TS, クロスオーバー, 原作改変, 女オリ主

今日現れたあの敵、名前はMig-29 ファルクラム。俺の世界で超大国ユークトバニアが1980年代に開発した戦闘機だ

ACE COMBAT SW ‐The locus of Ribbon ‐

エースコンバットISAF空軍のエース、コールサイン「メビウス1」が戦闘中何かに吸い込まれ、目が覚めると時は1944年。少女になっており、愛機F-22もストライカーユニットに…元の世界に戻る為、501のメンバーとしてネウロイと戦うSS。

ストパン世界だからTS要素は強くない。501の皆がF-22とか未来技術にウハウハ。
転移したのはメビウスだけではなく、ネウロイにも変化が起こり…と、クロスの濃度もあっておすすめ。

SS紹介, 艦隊これくしょん2017, オリ主, 原作改変, 最強

皆が脱出するのとほぼ同時に深海棲艦の大群がなだれ込み、一夜城鎮守府は文字通り一夜で敵の手に落ちたのであった。
かくして石壁の艦隊これくしょん、難易度ヘルモードが幕をあげたのである。

艦これ戦記 -ソロモンの石壁-

間宮・明石・鳳翔が初期艦という内政チートのくせに、派閥闘争の煽りを受けて最前線ショートランド泊地に赴任。その晩に深海棲艦の襲撃で鎮守府は壊滅するも、山間部に転進して要塞を築き、得意の防戦で戦闘を継続するのだった。

艦これなのに海戦が無い。ほとんどが要塞構築と陸戦。艦娘ってなんだっけ?
タワーディフェンスの様に要塞を構築していく様子が面白く、魔王転生ダンジョン構築系のSSを思い出す。ロマンスや艦娘の心理、ざまぁ展開も入り飽きることなく読み続けられる。
艦これSSでハーレムに飽きた人におすすめ。

SS紹介, ハリー・ポッター2012, 原作知識, 女オリ主, 転生

ええ、掛かってきなさい。……その前に私の弱点について教えて差し上げます。私の弱点は此処です。此処をしっかりと狙ってください

ティア、そこで僕の心臓を指すのは何か間違っていると思う

楽しめるか否か。それが問題だ。

転生先は闇の陣営ベラトリックス・レストレンジの娘、ユースティティア・レストレンジ。
原作知識を活かし、ダンブルドアに警戒されながらも死亡フラグ満載の世界を面白おかしく過ごしていく。

原作から大きく逸脱しない範囲で面白おかしくはっちゃける残念少女。
ティアは勿論、狸の置物が登場したりと、数少ないハリポタコメディSSの一つ。
年代はハリーと同期、おふざけに走ってしまう娘だからかロマンス展開はない。

Fate, SS紹介2007, TS, 原作知識, 女オリ主, 転生

「カヲル。お前はこの我の従者。そしてお前はまだ幼い小娘だ。オーケー?」

汗と青筋を額に浮かべて王様は言う。

「いや、でもそれは、って、痛い。本当に痛いです王様」

なんか爪が立ってる掴み方をされた気がした。

「カヲル。お前は小娘の割には賢いようだ。我を失望させるな」

にっこりと笑い、しかし目が笑っていませんが王様はやさしく語りかけた。

「ゆーあー、あ、りっとるがーる。おーけー?」

「い、いえーす。あいあむ、あ、りっとるがーる」

ちょっと涙が滲んできた薫ちゃんであった。

Fate/黄金の従者

気が付いたら第四次聖杯戦争の大火に巻き込まれ黄金の王に拾われて言峰教会で意識を取り戻すが、何故か女児になっていた。

これだけ安定した長編作品のFateコメディものは見たことがない。FateSSでコメディが好きならおすすめ。
配役も英雄王側というのがまたシュール。ちなみに凛も登場するが、案の定うっかり。コメディだから仕方ないね。

SS紹介, 魔法先生ネギま!2012, アンチ・ヘイト, クロスオーバー, 原作知識, 女オリ主, 転生

・・・ああ、これは申し遅れました。

私は、アリア・スプリングフィールドと申します。

「いないはずの」双子の妹です。

ここまででお気づきの方もいるかと思いますが、私はいわゆる「転生者」・・・それも、「ネギま」の世界に転生するという、テンプレなタイプの転生者です。

まぁ、前世がどうとか言うつもりはありませんが・・・。

魔法先生ネギま~とある妹の転生物語~

魔法世界興国物語~白き髪のアリア~(続編)

ある日、気が付いたらネギの妹、アリア・スプリングフィールドに転生した少女のお話。転生オリ主という王道の構成だが、なろうの令嬢物並みに強烈なアンチ・ヘイト要素が入る。オリジナル要素も多いが、世界観に良く合っているので違和感なく読める。

感情的な部分や原作の流れ・主人公が好きな人にはちょっと辛いかもしれないが、ネギまのアンチ・ヘイト物ではとてもおすすめ。

SS紹介, 艦隊これくしょん2017, アンチ・ヘイト, オリ主

ドスドスと音を立てて鎮守府の廊下を揺らす巨体

豚だった

「うぉぉぉぉおお!待っててね第六駆逐隊のみんなぁあああ」

叫びながら豚は艦娘たちの発進港を視認できる波止場に到着

そしておもむろに軍服を脱いで振り始めた

ちょうど波止場からは出撃した第六駆逐隊の 電、雷、暁、響 そして引率の軽巡である天龍と艦載機対策の軽空母、千歳の姿が見える

「第六駆逐隊の武運長久を祈りますぞおおおお!!」

豚のオタ芸並の激しい動きに第六駆逐隊の艦娘たちは困ったような笑みを浮かべ、天龍は獰猛な笑みを浮かべながら叫び返す

豚と呼ばれた提督

ここまで印象的な提督が出るのはこのSSだけだろう。
コメディ要素ばかりかと思ったら、シリアス要素やアンチ・ヘイトも入っている。
ちょっと変わった艦これハーレムSSが読みたい人にもお勧め。

SS紹介, ガールズ&パンツァー2016, オリ主, ハーレム, 原作知識, 転生

「大洗女子学園は近年生徒数も減少していますし、目立った活動もありません。昔は戦車道が盛んだったようですが……」

さぁ、杏ちゃんよ。

このセリフに食い付くのです。

「ほぁ……じゃあ、戦車道やろっか」

役人転生〜文部科学省学園艦教育局長に転生した私はどうしたらいいのだろうか〜

文部科学省学園艦教育局長に転生憑依してしまったが、大好きなガルパン生徒達のため、こっそり裏から支援していくSS。

ハーレムものだが、原作開始時には主人公はおっさん。どう見てもロリコン
支援は大洗に留まらず、聖グロ・黒森・プラウダ… 全学園艦を対象にフラグを立てまくっていく。完全にロリコン
登場キャラはオールスター、ガルパンが好きならおすすめ。(ヤンデレ好きにもおすすめ)

SS紹介, アイドルマスター2015, 原作知識, 女オリ主, 最強, 転生

538 以下、名無しにかわりましてシンデレラがお送りします

お前ら、七実さまを何だと思ってるんだ!!

539 以下、名無しにかわりましてシンデレラがお送りします

>>538

世紀末覇者

540 以下、名無しにかわりましてシンデレラがお送りします

>>538

魔王

541 以下、名無しにかわりましてシンデレラがお送りします

>>538

生まれてくる時代と性別を間違えた英雄

542 以下、名無しにかわりましてシンデレラがお送りします

>>538

人類種の完成形

543 以下、名無しにかわりましてシンデレラがお送りします

>>538

忍者の末裔

チートを持って転生したけど、同僚馬鹿ップルが面倒くさい~2X歳から始めるアイドル活動!?~

同僚馬鹿ップルよりも七実様が濃過ぎて全てを攫っていってしまう。
アイドルの成長とかは見稽古があるからほぼ不要。かつてこんなに万能なアイドルが他にいただろうか。さすなな。
七実様を通して346プロの長編コミュを見ているような作品。
デレステ年長組が好きな人ならもっと楽しめる。

SS紹介, オリジナル2012, TS, 女オリ主, 最強, 転生

「デグレチャフ一号生?」

「はい、教官殿。」

「何をしている?」

ああ、この無能をどうして放置しておいたのかと。
許容してきたのかという実に、嫌なご指摘だ。
思い出したくもないが、採用した奴が使い物にならないと営業本部長から怒鳴りこまれた時を思い出す。

「はい、教官殿。指導であります。」

「彼は?どう見ても、拷問の用意にしか見えぬが。」

「はい、いいえ教官殿。発狂し、命令不服従・上官へ暴言を吐き、上官反抗を為しましたので、拘束いたしました。」

幼女戦記Tuez-les tous, Dieu reconnaitra les siens

アニメやコミカライズとは別物だが、こちらが本家原作。
TS異世界転生で前世知識を参考に大戦を生き延びて幸せになるSS。

様々な政治体制や戦争の狂気が垣間見れる、軍記かと思ったら人類救済の福音物語だった。理不尽と皮肉にあふれ、萌えも救いも少ないが、幼女の最強ものが読みたければ外せない。

この作品をただの幼女最強軍ヲタ小説と評する人は、きっと信仰心が足りないのだろう。

SS紹介, オリジナル2012, TS, 女オリ主, 最強, 転生

「侍……女……」

 その提案を拒否する材料は私には特になかった。

 貴族社会の中に飛び込めるだけの教養を身につけている自信はない。が、全く新しい仕事の世界に足を踏み入れるならば、どこでもそんなものだ。

 こうして私、キリン・セト・ウィーワチッタは怪力魔法ウォーリア系転生TSアラサー不老幼女新米侍女となったのだった。

怪力魔法ウォーリア系転生TSアラサー不老幼女新米侍女

元々はArcadiaに投稿されていたが、いつの間にか「なろう」にも掲載されていた。タイトルが「濃い」が、登場キャラクターも軒並み「濃く」全体として良くまとまっている。これだけ要素を詰め込みながら、偏らないで全要素が使われていることも凄い。

転生幼女最強は一定の需要と作品数があるが、この作品はその中でも新鮮に読めると思う。とにかくこの一言に尽きる。ぅゎょぅι゛ょっょぃ