「魔法先生ネギま~とある妹の転生物語~」(魔法世界興国物語~白き髪のアリア~)

「勝手なあらすじ」

ある日、気が付いたらネギの妹、アリア・スプリングフィールドに転生した少女のお話。
良い魔法使いに憧れ、父の背中を追い求めるネギ。転生者だからか、彼の思想や元老院の意向に強い違和感を感じるアリア。
転生時に得た「伝説の勇者の伝説」の魔眼「殲滅眼」を目に宿して、身内に甘い彼女はかつて地に落ちたオスティアを漂う霧へと身を沈めていく。

「所感」

転生オリ主という王道の構成だが、なろうの令嬢物並みに強烈なアンチ・ヘイト要素が入る。
オリジナル要素も多いが、世界観に良く合っているので違和感なく読める。
ネギまのアンチ・ヘイト物ではとてもおすすめ。
まぁ、感情的な部分や原作の流れ・主人公が好きな人にはちょっと辛いかもしれない。