SS紹介, ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2019, オリ主, コメディ, ハーレム, 最強, 転生

ダンまちを読みハマった。
だから二次小説を書きたい。

だがしかし原作のベル君ハーレムに至るエピソードは至高。
どれも涙なしに読めない。

そこにオリ主をブチこんでヒロインを奪うのは邪悪。
ならばどうすればいいのか……。

その答えがこの作品である。

地雷要素を盛り込み、茶化せばきっと許される。
そんな作者の浅い考えの結晶がこれである。

タイトル詐欺っていいよね

【本編完結】原作に関わりたくない系オリ主(笑) IN ダンまち

FF3をやりこんでいたおっさんがFF3最強職、忍者としてダンまち世界に神様転生。

流石忍者、ミノタウロスもスリケン1発撃破のチートぶりを発揮するものの、チート過ぎて戦闘は金儲けの手段に成り下がり、商売と暗躍でもっと楽に儲けていい暮らしを目指す。汚いなさすが忍者きたない

暗躍といっても結果Win-Winだし、全体にコメディ要素が強く、原作キャラと舞台がオラリオという以外、原作ストーリーは関連しない。

チートでハーレムで自由な軽いSSが読みたい人は特におすすめ。

SS紹介, ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2015, オリ主, 最強

 幼き頃より剣を振るい、剣しか振らずに育ってきた青年アゼル・バーナム。ベル・クラネルの幼馴染でもある彼は、ベルに付いて田舎から迷宮都市オラリオまでやってきた。そこで彼は、ベルと同じ主神のファミリアに入りダンジョンへと身を投じる。
その身に宿すは【剣】。すべてを斬ることも、すべてを斬らないこともできる【剣】。圧倒的とも言えるその剣の腕で彼は今日もモンスターを屠り続ける。急激な成長を遂げていく仲間であるベルの横で、アゼルは変わらずすべてを斬る。
これは一人の青年が剣を振るい、すべてを斬り裂く【眷属の物語(ファミリア・ミイス)】。その先に何が待ち望むのかは、神でさえ知らない。

剣がすべてを斬り裂くのは間違っているだろうか

アゼルのターンとベルのターン。それぞれの視点で話が進むが、メインはアゼル。有りそうでそう多くない、リュー・リオンがヒロインのSS。

所謂「最強物」でバトルシーンも多く飽きないが、なにより「斬る」の良し悪しが主題になっており、伏線も多く終盤が楽しみ。
でも、なによりもリューさんの出番が多いだけで個人的には超満足!