SS紹介, ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2019, オリ主, コメディ, ハーレム, 最強, 転生

「リリルカ君、昼間っから呑む酒って素晴らしいとは思わないかね」

「ライト様、見てください。冒険者がバベルに向かっていきますよ。憐れですねぇ」

「それな。底辺労働者の世知辛い事よ」

「ライト様? リリ達の事を世間では何というんでしたっけ?」

「勝ち組と言うのだよっ!」

「「くふーーーー♪」」

【本編完結】原作に関わりたくない系オリ主(笑) IN ダンまち

FF3をやりこんでいたおっさんがFF3最強職、忍者としてダンまち世界に神様転生。

流石忍者、ミノタウロスもスリケン1発撃破のチートぶりを発揮するものの、チート過ぎて戦闘は金儲けの手段に成り下がり、商売と暗躍でもっと楽に儲けていい暮らしを目指す。汚いなさすが忍者きたない

暗躍といっても結果Win-Winだし、全体にコメディ要素が強く、原作キャラと舞台がオラリオという以外、原作ストーリーは関連しない。

チートでハーレムで自由な軽いSSが読みたい人は特におすすめ。

SS紹介, ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2015, オリ主, 最強

「君はダンジョンに何を求めているんだい?」

それが所属することになった眷属の主神が私に最初にした質問であった。その問に対して私は

「修行のため」

と答えた。

剣がすべてを斬り裂くのは間違っているだろうか

ベルの幼馴染、アゼル・バーナムは剣で斬ることを極めるため、ベル共々冒険者になった。
何のために斬るのか、何を斬るのか。圧倒的な力でアゼルは立ち塞がる全てを斬り続ける。

アゼルのターンとベルのターン、それぞれの視点で話が進むが、メインはアゼル。有りそうでそう多くない、リュー・リオンがヒロインのSS。

所謂「最強物」でバトルシーンも多く飽きないが、なにより「斬る」の良し悪しが主題になっており、伏線が多く終盤が楽しみ。
でもリューさんの出番が多いだけで個人的には超満足。