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「俺はみほエリが見たかっただけなのに」

そして忘れてはならないが俺は逸見エリカとも仲良くならねばならない。 俺がみぽりんとエリカの二人と仲良くなって二人を巻き込んで絆を深めることでみほエリの土台を作り上げるのだ。 そう、俺の転生人生はこの二人で百合の花園を作り上げるためにあると言っても過言ではない。 この二人に、...

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「我輩はレッドである。」

「他にも“テレポート”を駆使して攻撃を回避したり、相手の背後を一瞬で取ったり、よくよく考えたらやっぱり“テレポート”ってぶっ壊れ性能と思うんですよねー。エスパータイプ最強説」  “テレポート”は、他の漫画やアニメでいうなら最強格のキャラクターが使用する空間操作のソレに等しい。...

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「赤城さんの頭ん中」

1:20XX/08/01  えー今日から艦娘になります赤城です(半ギレ)  こんなクソ暑い日に靖国から喚ばれたため安価で容姿と性格を決めることにいたしました  ↓3髪 海に舞い降りた名無し:20XX/08/01  嘘やん…! 海に舞い降りた名無し:20XX/08/0...

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「楓さんの弟はクールで辛辣な紅葉くん」

「大丈夫よ、ちゃんとやれるわ」 「飲みすぎもダメだよ?姉さん酒強いからってたまに、いや毎回酔うまでとことん飲むから」 「だ、大丈夫よ心配しなくても。そんなに毎度毎度酔ってないわよ?」 「心配なのは姉さんじゃなくて巻き込まれた周りの人のことだよ」 「あ、はい」 「勝手なあらすじ...

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「僕の艦隊これくしょん ~提督になれば艦娘とイチャラブできると思っていた~」

皆がこちらを見つめるのを確認してから口を開く。 「司令官には、司令官になる人にはね、艦娘の最大保有数っていうのがあるの」 皆が私の言葉を飲み込めない様子でこちらを見ている。 「最大・・・保有数?」 「勝手なあらすじ」 提督には艦娘を把握、指揮するために必要な適正、最大保有数が...

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「顔だしNGのアイドルA」

もうこれ以上は私がここにいる理由はないだろう。 「私がアイドルになれるとすれば・・・顔出しNGのアイドルでしょうね」 そう私がつぶやいた瞬間、俯いていた武内さんが急に顔を上げた。そして、私の手を両手で優しく握った。 「それです!顔出しNGのアイドル・・・私はいい...

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「アイドルは労働者(仮)」

そう、私の役は、民衆の不安不満に火を付け、それを煽る扇動者としてのアイドルだ。 それを、アイドルと呼んでよいのか、疑問の余地があるが、少なくとも、過去に同様のアイドルが居なかった事は間違いない。 だが増毛P、安心して頂きたい。 我々は、歴史に学ぶ事が出来るのだ。 ...

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「お父さんになったら部屋にサーヴァントが来るようになったんだが」

それは置いといて。つまり、何が言いたいのかと言うと、 『ジャックちゃんを誑かしたクソ野郎が居るらしいぞ!』 『殺せ! 消し飛ばすのだ!』 『もし、取り返しの付かないようなことをしていれば……魚の餌にしてやるぜ』 俺の命はあと少しかも知れないということだ。 ...

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「年の離れた妹がアイドルをやる? ちょ、待てよ!」

ピッ、と慌てて電源を切るも時すでに遅し。恐る恐る振り返ると、凛が複雑そうな表情を浮かべて俺を見ていた。 「……ごちそうさま」 静かにご飯を食べ終えた凛は流しに食器をつけて鞄を肩にかけた。 「いや、な。誤解だから、事実無根……というわけではないんだが……ああ、いや...

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「Fate/kaleid night プリズマ☆イリヤ 3rei!!」

「く、遠坂!! おい遠坂っ、これどういうことだ!?」 「……いいえ、先輩」 ……え? 聞こえるハズのない声が、響く。 絶対に聞こえない、声が。 それに振り返る間もなく、意識は魔力に塗り潰されていき。  「あなたの役は、その身体じゃないんです。 だから」 ...